日本で爆発的な人気があった伝説のMMORPG

FF11

Final Fantasy11は私が初めてプレイしたオンラインゲームでした。
今でもよく覚えているのは、ソフトを購入したのにパソコンのスペックが悪く、ゲームの途中で何度も落ちてしまい、パソコンを自作してプレイできるようにしました。最近はもう自作をせずにBTOメーカーでゲーミングPCを購入しています。
ゲームが出来る様になってからは毎日友達と夜遅くまで遊びました。
リアルタイムで友達とゲーム上で話したり、一緒にゲーム上を移動したりと本当に感動しました。
その時は、学校でもゲームの話しかしていなかった記憶があります。
自分より強い人で全然知らない人に話しかけるときの勇気はとても必要でした。誰が誘うか友達と話したりするのもとても楽しかったです。
そして、強い人からokを貰えた時の嬉しさや強い敵を倒せた時も友達とリアルタイムで共有できました。
例えばクリスマスなどのイベントも現実にクリスマスの時に行われるのでこれもまたとても新鮮でした。
普段は友達と会ったりするのかもしれませんが、Final Fantasy11をやっていたときは、ゲーム内でしか友達と会っていなかった気がします。
ゲーム内で友達と一緒に過ごすクリスマスや年越しはとても好きでした。
また、外国人もいたので英語の勉強をとても頑張りました。パソコンの向こう側にいる人は海外の人なんだと想像するだけでワクワクしました。
そして、ゲーム上で仲良くなり、日本を好きになったと言ってくれたこともよく覚えています。
ゲームの内容も楽しかったけど、人とのコミュニケーションが今までにない方法だったのでとても記憶に残っています。

ラグナロクオンライン

過去にプレイしたことがあるオンラインゲームの中では、昔からあるラグナロクオンラインは一番おもしろかったものです。
最近のオンラインゲームは3D系が多いのとリアルな感じで、キャラの見た目のせいか、チャットの会話が妙にリアルっぽくて違和感がありました。ゲームをしているんですが、ゲームの世界に入り込めないといった印象です。
ラグナロクは昔からあるのと、2Dでゲームそのもの。キャラがデフォルメキャラだからか、チャットの会話も不思議とネットの世界のものという感じがして、ゲームの世界観を楽しめた印象です。
強制的なイベントもなく、だらだらとチャットだけでもいいし、自分のペースで好きにできるのが良かったです。ギルドやパーティーなど組まなければいけないわけでもないし、ゲームをしたい人というより、単純にオンラインゲームの世界でまったりしたい人が集まる感じで、居心地が良く好きです。
もちろん、がんがんレベルを上げてひたすらダンジョンを責めたり、ギルドに加入したりするのもありですが、ゆるいゲームなのでそこは人それぞれ。
私は1年程はチャット専門で、暇を見てはダンジョンを歩いたりレベルをコツコツあげたりしていました。昔からある伝統あるオンラインゲームであり、オンラインゲームに慣れている方が多いためか、へんに荒れることも少ない印象です。
キャラクターの職業も数々ある関係で、ひたすら商人で毎日放置しながら稼ぐもよし、戦闘系でどこかのギルドに入って戦うもよし。ベテランも多く、ビギナーでも始めやすく、ゲームの世界を十分に楽しめる、そんなゲームです。